JA(農協)とは
JAは、Japan Agricultural Co-operatives、つまり日本の農業協同組合=農協の略称です。
農協は、相互扶助の目的で、農業に従事する組合員の生活を助ける様々な活動を行っていますが、
その中に、JAバンクを通じて行われる信用事業や共済事業も含まれています。
みなさんの町にも、ありますよね?農協。
JAの正組合員になるためには、農業に従事している必要がありますが、これとは別に准組合員という資格があります。このため、農家でない人でも、それぞれの地域のJAで定めた出資金をおさめれば、JAのさまざまな事業を利用することができます。
准組合員は、組合員全体の約4割を占めているそうです。
正組合員数・・・516万人
准組合員数・・・391万人
(2002事業年度末現在)
日本の人口は、1億2千687万人(2005年3月末)ですから、
実に14人に1人は、JAの組合員という計算になります。
JA(農協)ローンガイド