JAには、農業者以外でも加入できます。

JA(農協)というと「農家の方だけのための組織」というイメージがありませんか?

JAには、正組合員と准組合員という仕組みがあり、農業者以外でも准組合員としてJAに加入できます。

准組合員になるためには

農業に従事していなくても、各地域のJA ごとに定めた一定の出資金を払えば、准組合員として組合に加入できます。准組合員になると、JA の事業を正組合員と同じように利用できます。

つまり、サラリーマンでも、JAに加入し、相互扶助の理念に基づいた事業(当然、信用事業や共済事業も含まれます)の恩恵を受けることができるのです。

銀行神話が崩壊した昨今、この相互扶助の理念が支持されているのか、准組合員は増加しています。

JAは、農家だけにとどまらない、地域に密着した協同組合として、一般の人たちにも高い利便性を与える存在となっています。

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