パスモ(PASMO)販売中止の本当の意味

パスモ(PASMO)」が在庫不足のため、一時販売中止。
その本当の意味は。。。

パスモ(PASMO)カード」は、3月18日のサービス開始以来、好調な売れ行きをみせていたことは、パスモ関連ニュースでお伝えしていた通りですが、予想以上の売れ行きで在庫が足りなくなり、パスモ定期券を除くカードの新規発売が、しばらくの間、中止される事態にまで発展しました。

発行会社の「パスモ」が、パスモ定期券以外のパスモカードの新規発売中止と、8月中の再開を目指す旨を発表。


パスモによれば、在庫がなくなれば定期券の発売も中止する可能性もあります。
パスモ提携クレジットカードでの今後の対応が注目されます。

パスモのメリットとして、パスモ(PASMO)が使えるクレジットカードでの自動引き落としなど、スイカ(Suica)で浸透してきたICカード乗車券のメリット
がありますが、それに加え、首都圏の私鉄をほとんどカバーし、バスにも使えるというパスモ独自の
サービスカバレッジというお得なメリットが、首都圏で私鉄やバスを乗り換える利用者に受け、
定期券以外のパスモの売れ行きが予想を上回ったことなどが主な原因とみられています。

しかし、裏を返せば、パスモという、複数の大企業や交通事業者が関係し、想定利用者数は、
1年で500万人を超える巨大プロジェクトのポテンシャルを示したということで、パスモ提携
クレジットカード
でも、初めてカード事業に新規参入する交通事業者などのなかで、
サービスインに遅れがみえ始めてもいた状況を、仕切りなおしする意味合いも含む
パスモカードの『販売中止』期間となりそうです。

参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070411-00000006-yom-soci

スポンサードリンク