パスモ端末で、こども見守りサービス。小田急と東急

パスモPASMO)は、スイカ(SUICA)と並んで、電子マネーとしての
決済面での利便性ばかりが注目されていますが、利用者として、
いままでなかったけれど、あるとうれしいサービスというのも、始まって
います。

小田急電鉄と、東急など首都圏の鉄道会社が、4月から、自動改札機
パスモと連動した「子供見守りサービス」を開始するようです。

例えば、小田急電鉄の「あんしんグーパス」は、子供が定期券で改札
を通ると、その情報が保護者の携帯電話にメールで知らせる仕組み。

この「小田急あんしんグーパス」は、登録料や情報配信料は無料。
小田急電鉄では、2003年から、列車の運行情報や沿線の店舗情報
などを小田急利用者の携帯にメールで知らせるサービス
「小田急グーパス」を実施、このシステムを応用したということです。

東急では、系列の警備会社「東急セキュリティ」が、同様の子供見守り
サービス「キッズセキュリティ」を開始。

電子情報が、決済面だけでなく、位置情報面でも活用されるサービス
は、今後、いろいろな応用サービスが出てきそうです。

参考記事:FujiSankei Business i

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